不動産購入代金の全額の借入ができました。
住宅地

仕事をリタイヤされたAさん、娘夫婦の自宅新築用に土地を平塚市内でさがしていました。

不動産関係の仕事もかつてしてたAさんは、直感で安いと思う土地の情報を得ました。空家を安く買取った不動産業者が更地にした150㎡ほどの土地でした。
土地は整形地ですが、公道4.5mに間口3.5mほどの接道がマイナス点でした。フラットな地勢はプラス点です。

早速、代金の1割の手付金を支払い契約しようとしましたが、娘夫婦の事情が変わり平塚には居をかまえられまくなってしまいました。
まあしかし、格安の土地ですから買ってから転売してもいいと考え、Aさん自身で購入を決意しました。

当社を以前から知っていたAさんは、不動産購入資金の融資を申し込まれました。
当社の不動産評価は、現実に売買画家のであろう金額をだして、その金額の75%を融資上限額としています。
Aさんが購入を決めた土地の周辺地価を地価公示や標準地価、路線価や取引事例などを調べ、地元不動産業者への聞き取りを行って当該不動産の評価をしていきます。

確かに、Aさんの直感通り、市場価格より3割ほど安いと思われるAさんの購入価格でしたので、購入金額の満額の融資が可能であると判断しました。

その後、Aさんは知り合いの不動産業者を通じ、大手建売デベロッパーが建売用地としてAさんの土地に興味を示しているとのことで転売を考えてるようです。

今回のケースは稀でしょうが、ユーコーの不動産担保ローンはお客様の不動産をきっちり評価するよい例となりました。

会社経営のKさん、持分6分の1を所有しています。
持分比率に関係なく借入れバッチリできます。

会社の運転資金で400万円の借入申し込みです。

所有の不動産は、三鷹市牟礼の自宅で所有権を全部は持っていません。約30坪に少しだけ足りませんが土地は99.00㎡、建物は鉄骨造2階建ての総床面積78.40㎡、築16年です。Kさんが所有する割合は土地建物とも6分の1でした。

持分6分の1では不動産担保ローンの利用はむつかしいと考えましたが、インターネットで「持分融資」を検索して当社を知っていたたくことができました。

当社がKさんに最初にご説明したことは、Kさんがお持ちの不動産が権利として6分の1でも不動産の評価額の6分の1相当の評価をし、減額することなく融資が可能であるということです。
不動産物件評価で2,400万円の融資可能額がでるならば持分6分の1でも400万円の融資ができます。

ユーコーの不動産担保融資、持分融資でKさんは当面の運転資金の調達ができました。

会社員Mさん45歳の場合

高校生と中学生の子供2人は3歳違いのため同時に学費のかさむ時期を迎えてしまいました。しかも、何故かこういうタイミングで家電が壊れて買い替えが必要になってしまったりして、まとまった金額を用意するのに困っておりました。どこかからの借入を考える際に通常のキャッシングやカードローンなどだとどうしても利息が高めになってしまいますが、そんな時にインターネットを通じて知ったのが不動産担保ローンでした。

不動産を持っているのであればそれを担保にすればだいぶ金利も安くなるし、住宅ローンや教育ローンと比べて不動産担保ローンの場合は使いみちが限定されていないので使いやすそうでした。そこで、実際に電話でどのような手続きになるかを問い合わせてみたのですが、通常の融資審査に加え、手持ちの不動産に担保価値があるのかという調査も必要ということでした。審査の際の必要書類としては登記簿謄本や公図など、不動産に関する資料が必要で、それに加えて本人確認のために身分証明書の提示を求められるとのことでした。電話でしたが必要書類をとても丁寧に説明してくれて、わかりやすかったです。

最初にかかる費用については、審査の際には特に審査料などのお金は発生せず、融資実行時に融資事務手数料というのがかかるそうですが、もちろん融資が実行されなければ要らないとのことでした。

実際の申込みから契約の段階になると、金銭消費貸借の契約書類などに実印を押し、印鑑証明書を添付しました。実印を押す書類は、他に担保権を設定する書類や司法書士への委任状など、いずれも書類に目を通しながら説明を受けて記入するので、さほど難しいものではありません。強いて言えば印鑑証明書を取りに行く手間がかかるくらいですが、これも市役所の他、最近は駅ビルなどに設置の出張所でもとれ、行政サービスはよくなっています。最初に考えていたよりもずっとスムーズに手続きが進み、わたしの場合は1週間足らずで融資実行まで行きつくことができましたが、急ぎの場合には最短3日で借入れができることもあるようです。

サービスの質にも満足でしたが、自分の考えるおすすめポイントはやはり金利の安さでしょう。通常の消費者ローンなら15~18%の金利は仕方ないのですが、不動産担保ローンは10%を切っていますのでまとまった金額を借りたい人にとってはその差は大きいのではないでしょうか。

自営業者Yさん51歳の場合

親の事業を継ぎ、現在では自身が経営者として家業を営み、近年の不景気で収益も落ち込んでいるのですが、事業の一部としている不動産賃貸業の賃貸マンションに空きが出来ると、なかなか空室が埋まらず、空室対策としてリノベーションを検討しました。事業は会社にしておらず、個人事業主として青色で行っているのですが、事業用の通帳と個人の通帳を分けています。

不動産賃貸にはランニングコストが掛かり、今回リノベーションを行う部屋は4部屋で、水回りの総入れ替えや間取り変更も行い、1部屋に250万円掛かり、4部屋で1000万円ほど掛かります。 多少個人的な金融資産はあるのですが、建物の減価償却に加え、借入れ利息も経費として計上できるため不動産担保ローンを利用することにしました。

当初、金利面を考えて銀行など金融機関からの借り入れも考えましたが、本業で赤字計上していたことなどで、なかなかいい回答がありませんでした。時間ばかりがかかり、計画が進みません。

そこで多少の金利差は、経費と割り切れば不動産担保ローンの利用もありと考えを変えたら、早かったですね。1週間で思いの借り入れができ、リフォーム会社とも契約することができました。

不動産投資を行う場合に、先行して資金を投じなければいけなく、父親から譲り受けた不動産ですが、近年になって空室が出来、このような問題が生じたのですが、借り入れをしてリノベーションを行い、再び満室になり、事業への情熱もまたわいてきました。