不動産を担保に入れると不動産をとられるのですか?

不動産担保ローンを利用されても一戸建やマンションにお住まいいただき、所有名義を変えられることはけっしてありません。一般に「不動産をとられる」というのは不動産が競売にかかることをいうようです。この場合も何らかのご事情で1ヶ月お支払いを遅れたぐらいで、不動産競売になるなんてことはあり得ません。お客さまとの返済状況や返済の見通しなどを親身に相談ができるローン会社を選びたいものです。ユーコーは経営者保証に対する指針など、お客様の再チャレンジを可能となるよう相談態勢、方針をもっています。

安心な不動産担保ローンのローン会社とは?

不動産担保ローンを専門にやっている業者がひとつの目安です。貸金業を営むには管轄の都道府県や国に登録がなければなりません。その登録は3年毎に更新されますので、現在一番ながく営業している業者の更新番号は(12)で、括弧書きで表示されます。私ども株式会社ユーコーの貸金業登録番号は、東京都知事(12)第00821号です。なお、無登録業者は論外ですので、こちらの検索サイトhttp://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.phpから登録の有無をご確認ください。

個人は、総量規制でなかなか借りられないと聞きますが?

個人の方でも住宅ローンとして不動産担保ローンをご利用するのには問題ありません。しかし、住宅ローンを返済し、その自宅を担保に不動産担保ローンを利用するとなると法律は制約をかけれいます。そういった個人の財産の活用を阻む貸金業法の一部内容には疑問を感じます。悪法も法なりですから仕方ありません。しかし、制約はありますが「高額医療費」や「新規事業」、不動産売却までのつなぎ資金や借り換え資金など、資金用途によって融資は可能となっていますので、ぜひご相談ください。

ユーコーは、持分融資をしてますか?

はい、「持分融資」で検索してみてください。ユーコーの公式サイトが一番でヒットします。みなさんの資産はどんなカタチであれ活用できるべきだと考えます。親子で所有している不動産を、親の承諾またはこの承諾がない場合でも、片方の持分を担保としご融資をさせて頂いています。

親からの相続する不動産で事業資金を借りたいが・・

司法書士とタイアップして相続登記ができる書類を揃え、相続登記と融資の登記が同時にできるようにします。費用も株式会社ユーコーの依頼する司法書士とは協定をしており、どこの司法書士の費用より安くなっています。ご相談のうえ見積していただくことをお勧めします。

不動産競売で不動産を落としたいのですが・・

不動産競売で落とされた場合、なるべく早くユーコーにご相談ください。実際には、代金を納めなければならない日(代金納付日)の1週間前までにお申し込みいただければ可能です。

地上げの資金は融資可能ですか?

密集した住宅地を充分な道路を確保し整然とした住宅環境に整備されることは一定の社会的な価値があります。
地上げというとダークなイメージがありますが、区画整理事業と同様の不動産が活きる効果は否定できません。
権利関係の複雑な状態での融資はむつかしいですが(例えば、底地に抵当権は設定できるが上物への設定にはしばらく時間がかかる場合など)、最終立退きと同時での融資は可能です。土地、上物とも単独ごとに不動産担保ローンの融資が申込みいただけます。