利率と融資額

個人向けの無担保ローン「消費者ローン」や「カードローン」、個人事業主・法人向けの無担保ローン「商工ローン」や「ビジネスローン」は、金利が年15.0%~18.0%のものがほとんどです。

ユーコーの不動産担保ローンなら年率7.30%から利用できます。

当社(ユーコー)の取扱金利
商 品 利息(年)
所有権 8.90% ~ 11.40%
持分所有 11.25% ~ 13.80%
不動産業者向け 7.30%

融資額の上限が億単位まで可能なのが不動産担保ローンの最大の特徴です。
担保ローンは不動産の担保評価を最大限に活かし、高額な融資が可能です。

当社では、上限2億円までご融資いたします。

担保

不動産担保ローンは、不動産を物的担保で提供していただきます。
債務者ご本人がローンの返済を滞り弁済を放棄した場合、担保物件の競売手続で弁済される手段が残されていくことが不動産担保の特徴です。

例えば、土地の売買予想価格が2,000万円の場合、その75%を担保評価として1,500万円のご融資ができます。

保証人

保証人はひとを担保とするところから、人的担保といいます。不動産を担保とする不動産担保ローンは原則保証人不要となります。

融資期間

不動産担保ローンは、住宅ローンと同様に長期な返済ができるところが無担保ローンとの大きな違いの一つです。
最短で3か月、最長20年の融資期間をお客様の資金計画にそってお選びいただけます。

ポイント point
融資期間を長くご利用いただいた場合、お利息の総支払額(元金完済までの支払利息の合計額)は大きくなり、一方で毎月の返済額を低く抑えることができます。
例えば、20年の融資期間で不動産担保ローンを元利均等返済で利用した場合、概ね融資額と同額相当の利息を20年間にかけて支払うことになります。
ローンの借入期間のイメージイラスト

利息以外の諸費用について

無担保ローンと比較して、どうしてもデメリットとしていわれるのが利息以外の諸費用が必要になることです。その費用を列挙していきます。

  • (1) 事務手数料 借入額の3%(税別)
  • (2) 調査費用 12万円(税別)
  • (3) 印紙代 実費
  • (4) 登記費用 実費

資金使途

資金の使い道が自由なところも不動産担保ローンのメリットのひとつです。ご自分の不動産を活用することはもちろん、身内の方など第三者の不動産の担保提供でも不動産担保ローンの利用ができます。

<個人の方>
教育資金
納税資金
リフォーム資金
高額医療費
有料老人ホーム入居資金
その他
<個人・法人の方>
新規事業資金
仕入れ、運転資金
つなぎ資金
その他事業資金
<不動産事業者>
不動産事業資金
買取、仕入れ資金
宅地分譲、戸建分譲事業
マンション・リノベーション事業
その他事業資金

ご利用いただきたい方

これからの新規事業、または事業開始間もない個人事業主、法人の方に銀行など金融機関との取引がかなうまでのリリーフ役に徹し、皆さまをバックアップできればと考えます。
今後の事業展開、事業予測を重視しますので、赤字を計上した決算でも率直にご相談くだされば、銀行とは違ったスピード感ある融資をしてまいります。

高齢で融資条件の年齢制限で余裕をもった返済計画が立てられずに、借入れを躊躇されている方にユーコーの不動産担保ローンなら可能な限りのお客様にあったカスタマイズした融資条件をご提示いたします。ここにこそ信頼と安心です。
高齢者が不動産という資産を活用できることこそ今後ますます大事になる社会になる、ならなければなりません。介護施設まではいかないが、高度な医療や有料老人ホームの入居をお考えの高齢者にとって、不動産担保ローンで資産はそのままで資金の手当てができます。